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2018.12.25

会いたくなる美容師、山倉美季(やまくら・みき)の自己紹介

○山倉美季って何をやっている人?

 

hair design space i.chi.e にて美容師をしております。

“会いたくなる美容師”をモットーにしています。

 

 

 

 

1991年生まれ、獅子座です。

 

いつも笑ってるね!何で笑ってるの?またにやにやして!(店長から)と、言われることが多いです。

 

毎日必ず1回は大笑いしてるのではないかと思います。これだけ見るとやかましいやつと思えそうですが、美容師っぽく見えないと言われることもよくあります。1日を楽しくすごせるかどうかは自分次第だと思っています。もちろん落ち込んだりすることもありますが、試行錯誤を繰り返して、お客様から「たのしかった!」と思ってもらえるにはどうしたらいいかなって日々追求しています。

 

そのためにはまず、自分の事を好きでいれて笑って楽しくいることが大事なのでは!と、いつもいつも思っています。

 

 

○得意な技術/サロンワークで大切にしていること

 

ヘッドスパをしてさしあげるのが、大好きです。

 

ヘッドスパってしたことあるけど効果がよくわからない!という、お声をよく聞きます。そうなんです。一回でこれ以上ない状態にすることは、なかなかできません。”継続”していくことが大切です。ヘッドスパは、もちろん頭皮を柔らかくしたりリフトアップしたりという効果がありますが、私が大切にしていることは内面もクリアにしていくことです。ゆったりとした時間の中で、その時に感じていることや、日々の悩み、解決したいこと、、もやもやしていることも吐き出してもらえたらいいなと、頭皮とココロは切っても切れないものだと思っています。頭皮は正直者です。隠せませんよー!

ヘッドスパの他にも、メンズスタイル、レディースでは、前髪をデザインすることも好きです。是非ご用命を!!

 

技術で喜んで頂くことはもちろんですが、私に会うことで「元気になれた!」「気分が晴れた!」と思ってもらえることが私の理想です。”会いたくなる美容師”の由縁でもあります。

 

美容室行かなきゃ、、と思われがちですが、会いたいから行こう!こんな風に思ってもらえたら最高に嬉しいです!

 

 

 

施術あと、また次回来店時にお客様に言ってもらえること

 

 

「たのしかった!」

「リラックスできた!」

「何で言いたいことがわかるんですか!」

 

こんなお声をいただくことが多いです。嬉しいことです!美容室なので、似合うスタイルをつくって、綺麗にして、かわいくして、かっこよくしてさしあげることはもちろんですが、来店された時よりももっと気分がよくなってもらえるように、座りっぱなしの美容室の時間が退屈にならないように、いくつもの耳をもってお客様との時間を大切にしていたいと常に思っています。

 

 

どこで育って、どういう子供だったか。

 

 

 

 

 

千葉県香取郡、お米と落花生がとれるところで生まれました。カエル、スズメ、鈴虫の鳴き声に囲まれていました。空気が綺麗で星が近いところです。写真は利根川沿いにある道の駅、あじさいです。

おじいちゃんおばあちゃんが作っていた野菜を畑からとってきて食べていたので、一人暮らしを始めた時、冷蔵庫に入れた方がいいものが何かわかりませんでした(笑)。小さいころは、カブト虫やクワガタ虫を採りにいったり高校時代はお父さんとバッティングセンターに行って帰りに焼肉を食べていました。完全に男子ですね。

ヘアメイクを自分に対してし始めたのは、高校生になってからだったかなと思います。髪を巻いたり自分に似合う髪型を研究し始めたりしたのは、それくらいだったのではないかと。

 

過去を振り返ると、いつの時代も一緒に過ごしてきた友達がすぐに思い出されます。友達とくだらないことで笑っているときが一番楽しかったですね。それは今も変わらずですが、すぐに笑ってしまうのは学生時代に培われてきたものかなと思います。いつもいつも、人に恵まれて助けてもらって応援してもらってきました。優しさをたくさんもらって、今の私がいます。1人で生きてる人なんていないと思います。いつも誰かが見てくれていると思っています。

 

 

いつ、どうして美容師をやろうと思ったか。

 

まだ小学生にもなっていない頃でした。

 

両親の友達が地元で個人サロンを営んでいて、身近に感じていました。マリコさんと呼んでいたその人のことが好きでした。「”こうして欲しい”をカタチにできることが”魔法”みたい。」これがキッカケです。

 

そんな小さい頃からの夢を叶えるのってすごいね!とよく言ってもらえますが、少しそれが誇りに思えるようになってきました。美容師免許は国家試験で、実技と筆記があります。実技の中でも道具を綺麗に使えているかどうかのチェックがあり私はそれがすごく苦痛でした(笑)髪の毛一本落ちていたら減点されてしまうという精神状態は、O型のおおざっぱな私にとっては苦痛で苦痛でたまりませんでした。道具類を綺麗にすることが嫌すぎて授業が始まる前に泣いたこともありました。サロンに入ってからも大変なこともありましたが乗り越えてきて本当に良かったなと思います。

 

美容師は、素敵です。

 

 

 

 

美容師の仕事で挫折したこと。

 

毎日楽しく美容師を続けていますが、過去心が折れそうになったこともたくさんあります。

スタイリストになる試験を受けるにはたくさんのモデルさんをさせていただくことが課題のひとつでしたが、なかなかモデルさんを呼ぶことができませんでした。精神的にも辛くなり、カットの練習をしていても長さも決めれず自分が何をしているか全くわからなくなりました。イップス的な症状だったんですかね。そんな大層なものではなかったのかもしれませんが、私はこの状況から逃げ出したくてたまりませんでした。でも、当時前社で諦めずに見ていてくれた店長のおかげでスタイリストになることができたのです。

 

こんなこともありましたが、当時の会社では前代未聞の昇格試験一発合格をしたのです。ドッキリかと思いました。けど、ひとつだけ言えることは、試験の2週間くらい前から毎日試験の始まりから、合格ですと言われるまでを鮮明にイメージし続けました。最後は受けたスタッフで円になって発表があるのですが、先輩たちがしてたのを見ていたのでそこの場面までしっかりイメージしていました。モデルさんのおかげもあり、試験は楽しくできたのです。

 

こうして今の私がいるのです。

 

どうしてイチエで美容師をやろうと思ったのか

 

美容師になり7年目を迎えたところで、初めて勤めた会社を退職し、イチエに入りました。

 

 

店長の伊藤とは、2017年11月18日に初めて私からメッセージを送ってからの始まりでした。(SNSってすごい)

facebookで存在を知り、初めて会ってからたくさん話を聞いてもらい、たくさん話を聞かせてもらいました。私の描く美容師像と重なるところがあり、最初のお話は京都でのイベントへの参画ということでしたが結果今に至るわけです。お店のコンセプトも大好きで、イチエでサロンワークしている自分がはっきりとイメージできていました。

 

将来、イチエでお客様にお届けしたいこと、喜んでほしいこと。

 

イチエに来たら元気なれる!私に会ったら元気になれる!

これが私の一番の願いであり望みです。

美容室行かなきゃマインドを、美容室行くのが楽しみでたまらない!早く山倉さんにあの話をしたい!と、思ってもらえるような場所、人でありたいです!

 

 

 

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

ぜひイチエでお会いしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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