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2019.04.27

The place you will start over again

いつもイチエのブログをご覧くださってありがとうございます。

 

千葉県浦安市堀江5丁目にある美容室ヘアデザインスペースイチエで代表しています伊藤 護っていいます。

 

 

 

*私の自己紹介をまとめたブログです。▷ http://ichie.net/7411

*サロンブログとは別の場所でも記事書いています。▷ http://mamo-hair.amebaownd.com

 

 

 

先週から今週にかけて、イチエ10周年に際し、

 

 

長くご愛顧くださっている顧客様向けのご進呈ばかりご案内が続きましたが、

 

 

 

 

「あ、最近行き始めた私は関係ないんだね~~~」

 

 

 

って、しょげてた皆様に向けて、今日はご案内です。

 

 

 

 

 

10周年記念ノベルティ

 

 

今年はこちらをご用意いたしました。

 

 

 

Processed with VSCO with c5 preset

 

 

イチエオリジナル栞(枝折)

 

 

5月中にお越し下さった皆様もれなく進呈させていただきます。

 

 

 

 

◇ The place 

 

 

イチエでは周年に際し、何かしら感謝の気持ちをお伝えできるようなノベルティを製作、進呈していて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の、この10周年を記念したノベルティをもって一区切りにしようと製作しました。

 

 

もともとは本当に感謝の気持ちを表現したいということ、

 

 

「こういうことに真剣にミーティングできるようなお店があった方が世の中絶対楽しい!」

 

 

そう思えるお店づくりがしたくて取り組んできたものです。

 

 

 

 

が、、、

 

 

 

先日のブログでも書いたのですが、さすがに10年という時間への感謝を思うとき、

 

 

イチエから進呈できる程度のノベルティでは、さすがに(その感謝の気持ちに)

 

 

届かないなと感じることも増えてきて。

 

 

 

 

今回も直前まで思案が続きましたが、

 

 

 

読みかけの本、書きかけの日記、使いかけの手帳——

そのページをもう一度開くために、ページにそっと挟み込むしおり。

 

しおりはページを閉じたこの瞬間に、いつでも立ち戻れるよう導いてくれる案内役です。

いまは「しおり」には「栞」という字が使われていますが、ときどき「枝折」という字を見かけることも。

 

実は「しおり」という言葉はむかしの人が山道や森のなかを歩くとき、迷子にならないよう、木の枝を折って道しるべをつくる「枝折る」という言葉から生まれたそうです。


やがて「しおり」はここまでたどり着いたという到着点を意味する言葉に。

 

本やノートにしおりを挟むということは、道しるべをつけるということ。

ちょっと悩んだり、立ち止まったりしたときも、

しおりが挟まったページを開くと、進むべき道へ導いてくれるかもしれません。

 

 

 

 

こんな素敵なコンセプトを拝見して、イチエという場所がお客様にとって

 

 

 

これからも

 

 

 

The place you will start over again

 

 

そんな思いを込めて製作しました。

 

 

 

 

受け取ってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

そんなわけで、いよいよイチエ10th Anniversary.

 

 

 

We are Ready

 

 

 

皆様のお越しを心よりお待ち申しております。

 

 

 

でわ!

 

 

 

 

hair design space i.chi.e(ヘアデザインスペースイチエ)
オーナースタイリスト 伊藤 護

 

 

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