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2015.10.18

スタンダード。

まだ小学校にもあがらない年の頃のお嬢様をお持ちのお父様。

 

 

 

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「先日、妻の都合もあって、ふたりでお昼を外で食べる機会があってね。」

 

 

 

子煩悩に過ぎる、そのお客様は、いっしょにランチタイムを過ごすお店選びから、連れて行くまでの道中、そしてそのお店に着いてからのエスコートに至るまで、心の中で「未来の彼氏」をライバルにお嬢様との時間を過ごされたんだそうです。

 

 

 

「娘のなかの、いいオトコスタンダード、おれが上げときたいじゃん。」

 

 

 

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微笑ましく、心温まるエピソードでした。

 

 

 

 

先の3連休サロンワークでのひとコマ。

 

 

オープン来6年強、変わらずにご来店くださっているお客様からふと。

 

 

 

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「もう以前に行っていたサロンのことは少し忘れてきちゃってるんだけど、、、あらためてシャンプーってこんなに丁寧に洗ってもらうものだったんだっけ?なんてこと、思っちゃった。」

 

 

「私たち(お客様)にとっての、【シャンプーは、これが当たり前】みたいなイメージとかって、こういう積み重ねで、いつの間にか、出来ていくんだろうね。」

 

 

私のシャンプーに喜んでくださってのお言葉、シンプルに、そのままに有り難く受け止めました。

 

 

 

 

模索は、継続の動機。

 

 

 

容姿に関わる自分たちの仕事に、「オンリーワンの正解」というものはないと思っています。

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DO MY BEST をお客様に受け取っていただく。

 

 

 

 

どこまでいっても、そこまでしかいけないお仕事だと思っています。

 

 

 

 

そこんとこと、お客様にとっての、「そう!うん!これがちょうどいい!正解ー!」

 

 

 

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横たわっている、靄がかっているところを少しでもいいから見通したくて、日々のサロンワークや練習、撮影を積み重ねているところもあるんだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「イチエを、伊藤を選んでくださっているお客様たちが、このサロンでよかった。この美容師を選んで、添ってきてよかった。」そんな気持ちになってもらいたいってこと。

 

 

 

他者との比較から出てくる、先んじようとする気持ちには時々卑しさも見え隠れしますが。

 

「どこのサロンよりも、どの美容師よりも、イチエを、伊藤を選んでくださっているお客様たちには、幸せなビューティーライフを送ってもらおう。」

 

 

 

 

 

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自分のなかの、スタンダードを上げていくこと。

 

 

お客様にとっての、スタンダードを上げていくこと。

 

 

んでもって、さらにその上目指そうぜーーーなんつって、積み重ねること。

 

 

 

 

 

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容姿に心をのせて手をかけた時に、こんな世界が開けてくるんだってこと。

 

ひとりでもたくさんの方に、伝え続けていくことができたら。

 

 

 

 

「そこまで」しかいけないっていうんなら、いっそう。

 

 

「そこまで」DO MY とことんベストだろ。

 

 

 

 

なんてな。

 

 

 

 

あははは、ポエムでしたw。

 

 

今週もたくさんの、心に染み渡るご来店、ありがとうございました。

 

 

でわでわ。

 

 

hair design space i.chi.e(ヘアデザインスペースイチエ)
オーナースタイリスト 伊藤 護

 

 

 

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