秋の髪色は、明るさより“ツヤの見え方”を大切に

美容室イチエのブログにアクセス、ご覧いただきありがとうございます。

千葉県浦安市堀江5丁目の美容院、

hair design space i.chi.e

(ヘアデザインスペースイチエ)

オーナースタイリスト 伊藤です。

まだまだ残暑厳しい折ですが、9月に入ると少しずつ秋の気配を感じられるようになってきます(なってきてくれーw)。


洋服の色や素材、お店にディスプレイされるものも、少しずつ秋らしくなってきますよね。



今日は、そんな時期に少し見直してみたい


「髪色」。


特にひと夏をこえた髪は、紫外線や汗、シャンプーの回数などの影響で、褪色が進みやすくなりがち。

「毛先が黄色っぽく見える」

「なんとなく髪がパサついて見える」

「前よりツヤが出にくい気がする」



そんな時は、髪色そのものもそうですが、


髪色の映り方」


整えてあげると印象をぐぐっとUPさせることができます。



今回は、秋に向けた髪色の考え方についてまとめてみました。



ぜひご覧ください。

目次

髪色が少し明るく見えやすい時期です

夏を過ごした髪は、カラーの色味が明るく見えやすくなります。

これは普段に比べて紫外線を浴びたり、汗をかく日が続いたり。

結果、人によってはシャンプーの回数が増えたり。

褪色の原因になる要素が重なりやすいシーズンということもあって、実感しやすい症状。

特にカラーを繰り返してきている毛先は、根元に比べて紫外線やサロンでの施術履歴が重なっている部分でもあります。

そのため夏の終わり頃になるとどうしても、根元より毛先が明るく見えたり、表面の髪に黄色っぽさが出たり、ツヤが感じられなくなってしまったりすることがあります。

ただ暗くすればいいってのもさみしい

そんな流れもあって、秋になると、

「髪色、暗くした方がいいですか?」

ご相談いただくことが増えてきます。

たしかに秋らしく少し深みのある色に整えるのは、とてもいいと思います。

ただ、「秋だから暗くする」だけだと、ちょっともったいない。

明るく見えすぎている毛先を少し整える。

黄色っぽく見える部分に、やわらかい色味を足す。

ツヤが出やすく見えるように、色の濁りを調整する。


そういう、いわゆるマイナーチェンジ。

ちょっとしたメンテナンスカラーのような趣でも、髪の印象(映り方)は変化を実感できます。

「過ぎたるは及ばざるが如し」ではありませんが。

暗くしすぎることでかえってスタイル全体が重たく見えてしまったり。


「次の、その次。」


年末から年始にかけてのカラーチェンジが難しくなってしまったり。


人によっては、伸びてきた時の白髪が気になりやすくなってしまうなんてリスクも。


髪色は、明るさだけで考えるより、


今の髪がどう映ってほしいか


ここを大切にしてもらった方が、自然に仕上がりやすいです。

色味+髪の手触りも一緒に整える

また秋に向けてカラーを整える時は、カラーそのものだけでなく。

髪の手触りやツヤ感も一緒にチェックしておくと、より安心です。

夏を越えた髪は、毛先や表面を中心に乾燥が進んでしまっていたり、部分ごとにコンディションのムラが生じてしまっていることも少なくありません。

そのためイチエでは、髪の状態によって、カラーと一緒にヘアケアメニューを組み合わせてご提案させていただくことがあります。

たとえば、カラー前に必要なケアを行い、色ムラが出にくい状態に整える。

あるいはカラーの色味を整えながら、アフタートリートメントで手触りを整える。

また毛先の乾燥や広がりが気になるという場合、ダメージが進んでしまっている場合などは、髪質改善ヘアエステのように、髪の状態そのものを整えるメニューを組み合わせることもあります。

もちろん、すべての方に必要というわけではありませんが、秋の髪色をよりきれいに見せるための一手。


色だけでなく、髪そのもののコンディションを整える

「秋に向けて髪色と手触りを一緒に整えたい」という方は、ぜひカラーとヘアケアを組み合わせたメニューもご検討ください。

白髪の映り方も、色味で変わります

白髪が気になる方にとっても秋のヘアカラー、見直しを進めやすいタイミングです。

これからも白髪をしっかり染めていくのか。

明るさをもたせながら、なじませていくのか。

表面の白髪が目立ちにくいように整えるのか。


同じ「白髪染め」でも、アプローチはいろいろあります。

大切なのは、「白髪を隠すかどうか」だけではなく。


髪全体がどう見えるか、どう映って欲しいか



ぜひお気軽にご相談ください。

秋に向けて、見直してみませんか

秋の髪色は、「ガラッと変える!」よりも、


「一旦見直そう。」「チェックしとこう。」


そのくらいのテンションがおすすめです。


少し黄色っぽさを整える。

毛先の明るさをなじませる。

ツヤが出やすく見える色味にする。

白髪の見え方を少し調整する。

必要に応じてコンディションも一緒に整える。



そうした小さな見直しで、髪の印象は変わります。


秋らしい色にする、というより、


秋の服や空気に自然になじむ髪色へ整える


くらいの感覚がちょうどいいと思います。

「最近、毛先が明るく見える」
「髪が少しパサついて見える」
「秋に向けてカラーを整えたい」
「白髪の見え方を少し相談したい」
「カラーと一緒にヘアケアも相談したい」



そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。



今の髪色、髪の状態を見ながら、無理のない方法を一緒に考えていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


ではまた。

hair design space i.chi.e(ヘアデザインスペースイチエ)

オーナースタイリスト 伊藤 護

Web /  https://ichie.net

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*浦安駅からバス乗車でのご来店につきましてはこちらのブログからご参照ください。

(お車でお越しの場合)

美容室イチエから徒歩1分の場所に提携コインパーキング(堀江パーキングスクエア)がございます。ご利用金額に応じた一部料金サポートをご用意しております。自家用車で来店の際にはご活用ください。

駐車場は堀江交差点の角地。浦安駅/舞浜駅方面からお越しの場合は大三角線通り、新浦安駅方面からお越しの場合はさくら通りからの入庫がスムーズです。

(バスでお越しの場合)

東京ベイシティバス5番・9番・37番系統「堀江6丁目」が最寄バス停になります。バス停留所・運行時刻等に関する詳細は東京ベイシティバスホームページよりご確認ください。

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この記事を書いた人

伊藤 護のアバター 伊藤 護 オーナースタイリスト

慶応義塾大学在学中に美容師を志し、ハリウッド美容専門学校(通信科)へ進学。

大学卒業後、都内、千葉県内4店舗での経験を積んだ後、2009年5月 hair design space i.chi.e をオープン。

背中を少し押してあげられるようなスタイル提案を大切に、「大まかな要望でも好みを分かってくれる」、「魔法をかけたようにキレイになれる」と多くのお客様から愛されるヘアデザイナー。

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