美容室イチエのブログにアクセス、ご覧いただきありがとうございます。
千葉県浦安市堀江5丁目の美容院、
hair design space i.chi.e
オーナースタイリスト 伊藤です。
今日は
「乾燥シーズン前にできる!やっておきたい!ヘアケア」

ということでちょっと先取り記事です。
乾燥シーズンを迎える前の、先手ヘアケア。
ホームケア版とサロンケア版でまとめてみます。
ぜひ最後までご覧ください。
「そろそろ衣替えしようかな」が、始めどき
まずは、「いつから(始める)?」問題。
皆さんの実感が強くなるのは、「おぉお。今日はちょっとさむーぃ!」
おそらくは12月ごろから「髪もちょっと最近乾燥しているかも・・・」
実感されてから対策を検討する方が多いんじゃないかと思います。
でもあえて美容師がお勧めしておきたいのは少し先手での対策。
この時期から11月くらいまでにいい仕込みを重ねていってあげると、
この、「髪もちょっと最近乾燥してきているかも・・・」
さほどわずらわされずに12月からの年末シーズンに入っていけるんじゃないかなと思います。
そう、目安としてはそろそろ「冬物も出しておこうかな〜」くらいの時期。
特に化繊素材のお召し物や襟周りを守ってくれるお召し物を支度し始める時期を目安にしてみてください。
そう、ちょうど髪との摩擦でチカチカっと静電気し始めるアレ、袖を通し始めるその前に。
覚えておいてください。
まずはおうちでできること
乾燥対策の一丁目一番地は、髪に入った水分を逃がさないことです。
髪はそもそもお肌と違って、自分でうるおいを作り出すことができません。
✔︎ 洗い終わった後の髪、そのまま放置していませんか?
洗い終わった後の髪は、水分をたっぷり含んでいる状態。
つまり、このタイミングがホームケアのゴールデンタイムです。

ほどよくタオルドライしたあとに、ミルクタイプのアウトバストリートメントやオイルを毛先中心になじませる。
冬場は、髪質によってはミルク+オイルの重ね使いもおすすめです。
そのあと目の粗いコームで毛先までとかしてあげると、つけムラも少なくなります。
大切なのは、たくさんつけることよりも、乾く前にきちんとなじませておくこと。
ここを整えておくだけでも、冬の毛先の引っかかりや静電気はかなり変わってきます。
イチエでできること
イチエからお届けしている、「(髪質改善)ヘアエステ」
このコースでは髪の水分量を内側からアップさせてくれる成分を導入。
髪そのものの保水力をアップさせる効果が期待できます。
洗い終わった後の髪=水分をたっぷり含んでいる状態。
イチエからお届けしている「(髪質改善)ヘアエステ」では、
その水分を髪の中に留めやすくするためのケアを重ねていく
そんなイメージを持っていただけるとわかりやすいかもしれません。

くわえて髪内部を構成しているタンパク質を層状に外から導入。
キューティクル表面のケアも重ねてあげることで、
保水力+保湿感ぐいっと高まる、
まとまりやすい手触りを実感してもらうことができます。
それでも広がる髪には美髪ストレートという選択も
それでもボワッと広がる、うねる、まとまらぬーーー!
トリートメントなんて、ヘアエステなんて、信じないー!!!
そんなあなたにはトリートメントやヘアエステだけでなく、
「美髪ストレート」という選択肢をご提案することもあります。
何が?、どう違うの??
詳しい解説は別記事に譲りますが、
髪質改善ヘアエステが、
髪に必要な水分や栄養を補いながら整えていくケアだとしたら、
美髪ストレートは、うねりや広がりそのものにアプローチして、髪の扱いやすさを大きく変えていくメニューです。

「毎朝、乾かすだけでまとまりやすい髪にしたい」
「うねりや広がりそのものを、もう少し扱いやすくしたい」
そんなあなたは、ぜひご検討ください。
まとめ
というわけで駆け足ですが、冬場の乾燥対策、今年は先手を打っていくぞー!
そんな気持ちになっている方のお役に立つ内容になっていたら何よりです。
✔︎ 衣替えを始めようかなと思ったら、乾燥対策も始めどき
✔︎ お風呂上がりの髪は、水分を逃がさないケアのゴールデンタイム
✔︎ イチエでは、髪質改善ヘアエステや美髪ストレートなど、髪の状態に合わせた選択肢をご提案しています。
トリートメントやヘアエステで整えるのか。
それとも、うねりや広がりそのものにアプローチする美髪ストレートを考えるのか。
ここは髪質や履歴によって判断が分かれるところです。
美髪ストレートについては、次回の記事でもう少し詳しくお話ししてみようと思います。
お気軽にご相談くださいね。
ではまた。

