イチエ髪質改善の手引き
2026.04.20
美容室イチエのブログにアクセス、ご覧いただきありがとうございます。
千葉県浦安市堀江5丁目の美容院、
hair design space i.chi.e(ヘアデザインスペースイチエ)
オーナースタイリスト 伊藤です。

今日は、

「「湿気に負けない髪へ」保水力を高めるオイルの使い方」
というタイトルで、
とかく乾燥シーズン(秋冬)にもてはやされがちな、
ヘアオイル。
実はこれからの高温多湿シーズンにこそ大切なアイテムなんですよ!
お伝えする記事をお届けです。
ぜひ最後までご覧ください。
◇どうして湿度が上がると髪は広がるの?
あらためて、おさらい。
そもそも
「どうして湿度が上がると髪は広がるの?」問題。

結論から言うと、
原因は「髪内部の保水力が不足するから」
▼
▼
▼
「髪内部の保水力が不足する」
▼
髪:「水くれ〜〜〜〜」
▼
髪:「お、、、!こんなところに、水分たくさんあるじゃないかー!!!」
▼
空気中の水分(=湿度)を吸収
▼
屋外にいるのにサウナやお風呂にいる状態(*特にこれから気温が上がれば根元にはじんわりと汗(≒水分)をかきます)
▼
アイロンで整えた髪も、会社着く頃にはモヤモヤし始めるといった流れ。
これ、カラーやパーマを楽しむ機会の多い方、エイジング傾向のある髪、ダメージ毛ほど顕著。
ですので、湿気対策まず最初の一手は
「湿度をさける」ではなく
「髪内部の保水力をキープする(高める)」
ここが大切、覚えておいて欲しいポイントなんです。
◇保水力(髪内部の水分保持)とは
んん?でも髪って、もちろん触っても、乾いていますよね。
それなのに保水力って?どういうこと? どうなっていればいいの??
◇
よくご紹介するエピソードです。
例えばお風呂上がり。
例えばプール上がり。
まだカラーもパーマも知らないお子さまの髪、イメージしてみてください。
「ちゃんと拭いてから上がりなさいーーー!」

その年代のお子さまがいらっしゃるママは実感深いかもしれません。
水がポタポタ、毛先からしたたる、子どもの髪の、あの撥水力。
あれが、髪の持つ保水力(疎水性)。
髪の水分量、理想の状態です。
ただこの保水力、どうしても年齢とともに低下傾向になってしまいます。
だからこそ、
「入れるケア」
+「逃がさないケア(オイル)」←今日のトピック
必要というわけなんです。
◇「水分を守るための」ヘアオイル
冒頭紹介したように、
とかく乾燥シーズンにもてはやされがちなオイルは、
「油分補給が目的」と思われがちですが、
本当の役割は少し違うんです。
ヘアにおけるケアオイルの役割、
その本質は、水分の流出を防ぐ“フタ”の役割。
・髪内部の水分を閉じ込める
・外からの湿気の干渉をやわらげる(はじく)
・キューティクルを整える
「湿気を防ぐ」ではなく
「水分の出入りを安定させるため」のアイテムなんです。
◇今シーズンオススメしたいオイルアイテム2選
ドライヤー前、髪を洗ってすぐの保水ケアとしてオススメしたいのが、こちら。
REKERA OIL ¥5,280 (tax in)
一昨年あたりからご紹介しているリケラミスト&エマルジョンで高い評価をいただいているリトルサイエンティストから、アウトバストリートメントオイルが新発売。
つけた瞬間に、
「おっ、、、!これは水分を髪内部に入れ込んでくれている手触り感!」
そう思える、うるおい感を実感しやすいアウトバスオイルです。
そして、お出かけ前。外からの湿度干渉を緩和してくれるセラム(美容液)オイルが、こちら。

SERA SERUM ¥5,280 (tax in)
乾かしたあと、アイロンを通したあとでつけるスタイリング用オイル。
最近お客様からの人気も高く、本当に量販店でもたくさんのオイル、、、海千山千なんですが。
「ついに、来た!」「これだよこれーーー!」
自信を持ってそう思える、
セラム(美容液)の名にふさわしいオイルです。
植物油をベースとせずに髪質改善効果の高い美容成分を中心に組み込まれていて、ほんの2プッシュくらいでも十分効果実感を得られるアイテムになっています。
特にこれまでのスタイリングオイルでは「重たいかも・・・」
そういう感覚を覚えていたあなたにはぜひオススメしたいアイテムです。
◇「それでも効かないよ〜・・・」そんな時は・・・
大人世代、特に40代以降は
・ツヤが出にくい
・まとまりにくい
・パサつきやすい
お仕事や家事育児に忙しい!
ささっと高温設定のアイロン通しておしまい!
くわえて定期的なカラーなども重なってくる!
なかなか保水力まで気をまわしてあげることも叶わないというケースも少なくないと思います。
ホームケアだけで限界を感じる、
「ちがうちがう、私のなりたい美髪はこんなじゃない!」
そんな場合は、さっきの、

「入れるケア」←こっち
(+「逃がさないケア(オイル)」←今日のトピック )
に注力していくというのも、検討いただいたほうがいいかもしれません。
特にこれからご用命の増える、
「美髪ストレート」

土台部分から髪のねじれやうねりを整えていく施術になりますから、当然に→ オイルの効き方が変わる→ サロントリートメントの持続力も上がる結果として、湿気に強い髪質へ近づくことができるようなります。
ぜひ担当スタイリストまでご相談いただけるとうれしいです。
◇まとめ
というわけで、今日は

「「湿気に負けない髪へ」保水力を高めるオイルの使い方」
(1)水もしたたるいい髪質「保水力ってなんだ?」
(2)油分補給じゃないよ、水分保持だよ「オイルの本当の役割」
(3)それでもまとまらない時には「サロン(アイテム)でのケア」
このあたりが伝わっていたらうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ではまた次回の記事で。
hair design space i.chi.e(ヘアデザインスペースイチエ)
オーナースタイリスト 伊藤 護
Web / https://ichie.net
インスタグラム(サロン)/ https://instagram.com/i.chi.e_hair
インスタグラム(伊藤)/ https://instagram.com/mamo.hair
公式LINE/ https://lin.ee/tKjRLFk
■ 来店前に無料でご相談いただくことができます
ヘアデザインに関するお悩み、当日の施術内容、所要時間やご予算などのご不安は来店前に解消することができます。
お気軽にお声かけください。
■ 空いている時間をご自分で探すことができます
ご予約は、24時間365日いつでもご自身で空いている時間を探してブッキングできるネット(アプリ)予約がオススメです。
平日は2日前、土日祝日は3日前までに検索いただけると希望通りのお時間でご案内が叶いやすいです。
■サロンでお取り扱いしているホームケアアイテムをオンラインで販売しています
「いつもきれいは、おうちでつくる。」
サロンでお取り扱いしているプロ仕様のヘアケアアイテムをご自宅からご購入いただけます。
■ サロンへのアクセスはこちら
*浦安駅からバス乗車でのご来店につきましてはこちらのブログからご参照ください。
(お車でお越しの場合)
美容室イチエから徒歩1分の場所に提携コインパーキング(堀江パーキングスクエア)がございます。ご利用金額に応じた一部料金サポートをご用意しております。自家用車で来店の際にはご活用ください。
駐車場は堀江交差点の角地。浦安駅/舞浜駅方面からお越しの場合は大三角線通り、新浦安駅方面からお越しの場合はさくら通りからの入庫がスムーズです。
(バスでお越しの場合)
東京ベイシティバス5番・9番・37番系統「堀江6丁目」が最寄バス停になります。バス停留所・運行時刻等に関する詳細は東京ベイシティバスホームページよりご確認ください。




