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2018.10.14

指揮官の態度と責任の取り方。

いつもご覧いただきありがとうございます。毎週日曜日は、代表伊藤のコラムなブログ。

 

 

 

今日は、スポーツの秋?!にこじつけて、私の大好きなプロ野球の話題から。

 

 

 

 

そう、シーズンも最終盤になってきて白熱する試合展開に盛り上がりを見せる一方で、こういう話題も。

 

 

 

 

 

 

現役選手を退いて、そのまま現場を任される監督として3年間。

 

 

実は出身大学が一緒でw、一度日吉キャンパスですれ違ったことがあるという。。。

 

 

そんなこんなの思い入れもあり応援していたんですが、、、

 

 

 

 

プロアスリートの世界です。

 

 

結果が全てです。

 

 

致し方ない展開なのかもしれません。

 

 

 

 

辞めるわけにもいかない人の責任の取り方。

 

 

 

いろんなことがゆるーくなってきているご時世でも、勝ち負けのはっきりつくアスリートの世界。

 

 

 

 

 

 

 

よくよく考えてみれば、思いのままにならないことのほうが多いプロスポーツの世界で、そこまでの責任(≒仕事を追われる)を求められるっていうのは、なかなか大変なことだと思います。

 

 

 

でも。

 

 

 

ちょっと時々。

 

 

 

こうも思ってしまうんです。

 

 

 

負けたっていう理由だけで辞めなくてはいけない厳しさがあるなら、負けても負けても辞めるわけにもいかない世界で生きる厳しさだってあるんじゃないかってこと。

 

 

 

 

 

 

カタチが違っても「必死」は、みんなに一緒。

 

 

 

途中ですっ転んで、全員に追い抜かされて、ビリッケツになっちゃっても、辞めるわけにいかない、渡しにいかなきゃいけない。

 

 

 

そんな厳しさを感じながら日々お仕事に取り組んでいる人たち、たくさんいるよなってこと。

 

 

 

 

指揮官の態度

 

 

 

わたしもまた例に漏れず、いまだ絶賛、反省と研鑽の日々です。

 

 

反省と研鑽を免罪符に、責任の履行を先送りしているだけなんじゃないかと、しょげることもしばしば。

 

 

 

プロ野球の監督、スポーツの世界の話を引き合いに出しておきつつ、私なんぞには到底務まらない、畏れ多い世界です。

 

 

 

それでも、やはり昨今多く登用されている、同年代の青年監督の顔ぶれを見るにつけ。

 

 

その奮闘ぶりを応援しつつ、たまには(ごめんなさい)批判がましいこと言いつつ。

 

 

 

 

 

その実、とても、とってもとても。

 

 

 

 

刺激を受けているんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が知る限り、この3年間、椅子に腰掛けて、背もたれて、踏ん反り返ってなんてことは、いっちどたりともなく(!)

 

 

 

選手たちを見守り続けていた指揮官の態度。 いつも、カッコいいなって思っていました。

 

 

 

 

ポストシーズン、いよいよ最後の勝負ですね。応援しています。

 

 

 

 

(阿部選手も頑張れーーー!!!!!

 

 

 

 

でわでわ、あでぃおーっす。

 

 

 

 

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オーナースタイリスト 伊藤 護

 

 

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